トップハーベスト 特殊肥料(たい肥)・有機JAS対応

内容成分 乳酸菌・酵母菌・納豆菌・ミネラル・菌体外酵素
使用方法 <通常時>
葉面散布:500〜1000培
<作物に元気が無い時>
葉面散布:500培 連続2〜4回
農薬との併用・農薬を通常の2倍の薄さで(1000倍→2000倍)
「トップハーベスト」は500〜1000培
※ トップハーベストは農薬では有りません。
■「トップハーベスト」とは?
「トップハーベスト」は特別な菌を利用したものではなく、食品に使われている菌をベースに発酵条件を変えることで乳酸菌、酵母菌、納豆菌を発酵培養させた微生物・酵素資材です。特徴としては、生菌の効果の他に、微生物が発酵段階に作る菌体外酵素やアミノ酸、ビタミン、ホルモン、核酸等を豊富に含有しています。
成長促進や食味向上等、通常の葉面散布の効果の他に、食物生育環境の改善効果があり減農薬にお勧めです。
■「トップハーベスト」の具体的な特長
1.微生物・酵素資材でありながら環境を選ばない!
微生物・酵素資材は使用する環境や使用頻度によって効果に差があり、説明通りの効果が出ない場合が多いものです。トップハーベストは特殊な菌ではなく、それぞれの地域の有用菌を増やす餌として働くため、地域の寒暖など環境を選ばず効果が出ます。また、生菌効果の他に、微生物が発酵段階に生産した菌体外酵素・アミノ酸・抗生物質等も多く含有されており、総合的に効果を発揮します。
2.農薬との併用が可能!
微生物資材は通常農薬との併用は微生物の活性が落ちるため避ける場合が多く、その分、散布回数が増え手間が掛かり、嫌われるケースが多くありました。トップハーベストは浸透移行性の強い殺菌剤との併用では減菌・活性低下の可能性がありますが、ほとんどの農薬との併用が可能です。
3.確かな効果と農薬の削減を実現!
トップハーベストを栽培初期から使用していると植物が健全に生育し免疫力が高まりますので農薬の削減が可能です。
■「トップハーベスト」に含まれる微生物の特長
  乳酸菌 酵母菌 納豆菌
関係食品 ぬかみそ・キムチ パン 納豆
最適温度 30〜45℃
(高温に強い)
26〜27℃
(高温に弱い)
27〜70℃
(高温に強い)
pH 5.0〜7.0
(酸性を好む)
4.0〜4.5
(酸性を好む)
7.0〜8.0
(アルカリ性を好む)
酸素要求性 嫌気生菌
(空気を好まない)
好気・嫌気生菌
(両性)
好気生菌
(空気を好む)
備考 有機酸(乳酸・酢酸)
    ↓
・ミネラルのキレート化
・健全育成
アミノ酸・核酸・ビタミン酵素・ホルモン・ミネラルの合成
   ↓
・成長の促進
・根張りの促進
・土壌の肥沃化
強力な分解酵素
   ↓
・有機物の分解
・土壌の団粒化
・生育環境を改善する微生物→乳酸菌+納豆菌
・成長促進や食味の向上を行う微生物→酵母菌
■「トップハーベスト」の主な効果
鮮度維持、収量の増加、食味の向上(糖度UP等)、樹勢の維持・玉伸びの促進、根張りの向上、有機物の分解促進、耐病性の向上、土壌の団粒化
■効果の出やすい条件 & 効果の出にくい条件
<効果が出やすい条件>
・有機質肥料を使用している圃場
微生物の餌や住み着ける環境が備わっている圃場では効果が良く出ます。
<効果が出にくい条件>
・有機質が少ない砂質土壌や化学肥料のみの圃場
微生物が住み着ける環境が備わっていない圃場では効果が出にくい。
・生育後半に葉面散布を1回だけした場合
生育初期からの使用であれば効果は出ますが、生育後半で散布回数の少ない条件では、効果が見えづらい場合があります。初期からの使用をお勧めします。
・冬場から春先にかけての寒い時期の使用
土壌の地温が低い条件では土壌微生物が働きにくく、効果にムラが出る場合があります。
地温が4度以下の場合は効果が落ちます。
商品情報
時代ぬかみそ 時代ぬかみそ
化学調味料無添加のぬかみそです。
農業用資材 農業用資材
食品素材をベースにした減農薬資材です。
天日濃縮塩 天日濃縮食塩
オリジナル濾過製法による
天日塩と天日濃縮・煎ごう塩
です。
天日濃縮にがり 天日濃縮にがり
天日濃縮塩の収穫時に回収される天日濃縮にがりです。
天日濃縮海水 天日濃縮海水
アクアリウム関連商品。
天日濃縮海水、ミネラル補給剤を開発しています。
ブログへGO!   

弊社スタッフ「スギちゃん」のブログです。
商品紹介や日常の出来事をタイムリーでお伝えします。
少々休みがちなのが気のなりますがよろしくお願いします。

△ページ先頭へ
Copyright(c)2007 FUJIMIBUSSAN Co., Ltd. All Rights Reserved.