農業用資材 > トップガード

トップガード


内容成分 米糠、パーム油粕、複合醗酵菌
使用方法 土壌改良 :  60〜140Kg 施用(3〜7袋)
肥   料 : 200〜300Kg 施用(10〜15袋)
※ 元肥と一緒に施肥して下さい。
※ 1週間程度寝かせてから播種して下さい。
※ 畝の表面に施用し、表土と軽く混和。
  
■トップガードとは?
「トップガード」は土壌微生物の餌に最適な米糠とパーム油粕を複合醗酵菌で醗酵熟成
させたものです。
■トップガードの具体的な特長
・ビタミン類を多く含有し細根の発達を促します。
・土壌に蓄積したリン酸の吸収を促します。
・微生物資材の欠点である低温時にも有用菌が働きます。
■トップガードに含まれる微生物の特長

乳酸菌
【掃除・消毒屋】
酵母菌
【合成屋】
納豆菌
【分解屋】
麹菌
【スターター】
関係食品 ぬかみそ
キムチ
パン 納豆 お酒
味噌
最適温度
生育温度
30〜50℃
10〜60℃
(高温に強い)
25〜30℃
10〜45℃
(高温に弱い)
45〜45℃
10〜100℃
(高温に強い)
25〜30℃
10〜45℃
(高温に弱い)
最適pH
育成pH
5.0〜7.0
2.0〜7.0
(酸性を好む)
4.0〜5.0
2.0〜7.0
(酸性を好む)
6.5〜7.5
1.0〜9.0
(アルカリ性を好む)
4.0〜5.0
2.0〜7.0
(酸性を好む)
酸素要求性 嫌気性菌
(空気を好まない)
嫌気性菌
(空気を好まない)
好気性菌
(空気を好む)
好気性菌
(空気を好む)
備考 有機酸(乳酸・酢酸など)・ミネラル・肥料成分を植物に吸収されやすくする。
     ↓
 ・強力な殺菌力
 ・ミネラルを溶かす
 ・耐病性を高める
アミノ酸・ホルモン・ビタミン・酵素などの
再合成。
      ↓
 ・免疫力の向上
 ・成長の促進
 ・根張りの促進
 ・土壌の肥沃化
強力な分解酵素
納豆菌のポリアミン
     ↓
 ・有機物の分解
 ・土壌の団粒化
強力な分解酵素
澱粉を糖化
     ↓
 ・繊維の分解
 ・蓄積養分の分解
 ・微生物の栄養源
  の作り出し
※ 微生物増殖の一例として、納豆菌の増殖は好条件のもとでは30分ごとに倍、倍に
 増殖する。1個の納豆菌でも、16時間後には40億個に増殖する。
 納豆菌は温度変化にも強く、高温に強いとされているが、−100℃でも死滅をしない。

・生育環境を改善し、病気の抑制を行なう微生物  →  乳酸菌+納豆菌
・成長促進や食味の向上を行う微生物         →  酵母菌+麹菌
■トップガードの主な効果
・土壌微生物の多様性化を促進し、有用菌 優勢の圃場に改善します。
・複合菌により土壌の有害代謝物を分解し、育成環境を改善します。
・土壌の団粒化
商品情報
時代ぬかみそ 時代ぬかみそ
化学調味料無添加のぬかみそです。
農業用資材 農業用資材
食品素材をベースにした減農薬資材です。
天日濃縮塩 天日濃縮食塩
オリジナル濾過製法による
天日塩と天日濃縮・煎ごう塩
です。
天日濃縮にがり 天日濃縮にがり
天日濃縮塩の集穫時回収される天日濃縮にがりです。
天日濃縮海水 天日濃縮海水
アクアリウム関連商品。
天日濃縮海水、ミネラル補給剤を開発しています。
ブログへGO!   

弊社スタッフ「スギちゃん」のブログです。
商品紹介や日常の出来事をタイムリーでお伝えします。
少々休みがちなのが気のなりますがよろしくお願いします。

Copyright(c)2007 FUJIMIBUSSAN Co., Ltd. All Rights Reserved.