カンキツのハダニがにがりでにげる?

    私は土佐文旦を栽培している。土佐文旦は葉が大きいので、ダニ退治はとても厄介だ。その被害たるや、収穫時に軍手がダニで赤く染まるほどだった。
 そのハダニが、にがりを散布するようになってからすっかり姿を消した。使用した年から被害がなくなり、軍手が染まる事もなくなった。こりゃーたまげた!...
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 費用は殺ダニ剤の5分の1 
 にがりの散布は、5月上旬の放花昆虫の殺虫剤と混ぜて1回、6月〜7月の梅雨明け前後の黒点病予防時にジマンダイセンと混ぜて2回、秋雨前にやはりジマンダイセンと混ぜて1回と年間4回散布している。5月上旬のにがり散布はカイヨウ病予防の為である。
 にがりは、農薬を希釈した水1tonに対して500ml、2000倍で混用して使っている。
1000倍でも過日に害はないようだが、2000倍で効果があるのでそのようにしている。
年間使用量は計2リットルである。
 殺ダニ剤を使用すれば反当り5000〜8000円だが私が使っているのは20リットルで12000円のにがりである。年4回、2リットルの散布で費用は1200円程度、殺ダニ剤と比較すれば5分の1程度に節減できた。にがりは安いのも素晴らしい。

農薬メーカーが悲鳴を上げる
 ハダニについては、同じく土佐文旦を栽培する友達も効果を確かめている。彼は毎年のように、夏場になるとダニ対策に頭を抱えていたが、にがり散布を勧めたところ効果を感じ、安いと言う事もあってか、今も続けている。誰が使用してもにがりの防ダニ効果は素晴らしいのだ。
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 にがりの効果を販売元に紹介すると、なんと同じ効果を落葉果樹のナシやリンゴ、モモの農家からも聞いているという。ハダニに対する効果はカンキツだけではなさそうだ。
この方法が広く知られれば殺ダニ剤を作っている農薬メーカーは悲鳴をあげるかもしれない。
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 にがりによる病害虫の防除、是非ためしてみて、新しい発見がありましたらお知らせ下さい。

                                     (現代農業より抜粋)
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