ベトナムから食塩輸入開始!

ベトナムからやってくる新しいお塩を紹介します。


今回新しく販売を開始するお塩は4種類です。


特徴は、一言で言うと 綺麗でミネラルを豊富に含んだ塩 


天日塩(原塩)と2種類の粉砕塩、天日濃縮・煎ごう塩

の4種類です。


塩田で作られる天日塩は、塩田が土で作られている為、どうしても土壌成分が混入してしまい、ケイ素(ガラスの原料)や酸化した鉄分が入る為、水に溶かすと濁ってしまいました。

ですから、綺麗な塩を作ろうと思うと、この天日塩を一度淡水や海水で溶かして飽和塩水をつくりフィルター濾過をしてから再度平釜や真空減圧釜で加熱し、塩の結晶を取り出す方法をとっていました。

これを再生加工塩と言い、一昔前はこれを天日塩と言って販売していました。

(現在では溶解・煎ごう塩と言い、原材料は天日塩と記載します。もちろん天日塩とは言えません)


日本で消費されるお塩のほとんどはソーダ工業用に使われ、食塩として消費されるのはわずかです。

国産塩の製塩技術は世界でもまれであるイオン交換膜を利用しての製塩方法が主体であり、もちろん塩田はありません。国産の天日塩(現在、食塩で天日塩と言えるのは加熱濃縮をしていない塩のみ)は極々わずかしかありません。国産の食塩のほとんどは先に述べた再生加工塩(原料の天日塩はオーストラリアやメキシコからやってきます)や膜処理塩なんです。


綺麗な濁らない天日塩または再生加工ではない煎ごう塩を作ることは製塩業者にとっては永遠のテーマでもあります。

しかし、汚れを取り除くフィルターは濃い塩水を通しません、だから塩田の無い日本でこの塩を作るとしたら海水または、2〜3倍程度まで濃縮した海水を濾過して、釜で炊くかビニールハウスの中に小さな塩田を作って天日塩を作るかしか方法は無かったのです。

つまり、濃い塩水を使えないと言う事は、一回の製造作業で取れる塩の量が少ないと言う事になります。


だから、国産の天日塩、濃縮海水煎ごう塩の価格はメチャクチャ高いのです。


では、濃い塩水でも使える濾過システムがあればどうなるか?

そうなんです、一回の作業で取れる塩の量が増えますからコストは削減され、値段も押さえられるのです。


弊社では、東海大学海洋学部との永年の海塩製造に関する共同研究により、濃い海水でも使える濾過システムを開発し、ベトナムの塩田にてついに 「綺麗な濁らない天日塩」と「綺麗な天日濃縮・煎ごう塩」の量産に成功したのです。


海の塩本来の味を求めて!

オリジナル濾過製法 VH シリーズ 

日本到着です!

スギちゃんのほのぼの情報局-vh-01 スギちゃんのほのぼの情報局-vh-02 スギちゃんのほのぼの情報局-vh-03 スギちゃんのほのぼの情報局-vh-s


 VH-01  原塩     VH-02 粗塩     VH-03 粉砕塩   VH-S 煎ごう塩

    25Kg          20Kg         20Kg          20Kg

商品情報
時代ぬかみそ 時代ぬかみそ
化学調味料無添加のぬかみそです。
農業用資材 農業用資材
食品素材をベースにした減農薬資材です。
天日濃縮塩 天日濃縮食塩
オリジナル濾過製法による
天日塩と天日濃縮・煎ごう塩
です。
天日濃縮にがり 天日濃縮にがり
天日濃縮塩の収穫時に回収される天日濃縮にがりです。
天日濃縮海水 天日濃縮海水
アクアリウム関連商品。
天日濃縮海水、ミネラル補給剤を開発しています。
     ブログへGO!   

弊社スタッフ「スギちゃん」のブログです。
商品紹介や日常の出来事をタイムリーでお伝えします。
少々休みがちなのが気のなりますがよろしくお願いします。

△ページ先頭へ
Copyright(c)2007 FUJIMIBUSSAN Co., Ltd. All Rights Reserved.